プロフィール


山本洋三 (ヤマモトヨウゾウ)

外食コンサルタント / アメリカ外食ラボ主宰。
在米35年、ロサンゼルス在住。

1957年兵庫県尼崎市生まれ。1979年、渡米。
ロサンゼルスで16年間レストラン業に従事。
調理からマネジメントまで現場業務を経験後、
1998年より米国外食視察の企画立案・同行講師として活動スタート。
フードサービス業のグローバル化にともない
日本外食企業の米国進出及び
米国外食企業の日本進出コンサルティングにも力を注ぐ。
京都外国語大学英米科卒業。
米国市民権所有。

全米をフィールドに年間500店以上のレストランを訪問。
店長研修、業態開発チーム、トップセミナーなど、幅広い層の
あらゆるニーズにこたえるオリジナル米国視察を実施する。
また「ファストカジュアル」「カジュアルプラス」「ミールアッセンブリー」など
米国発の外食キーワードをいち早く業界誌で詳解。
数字とマトリックスを駆使し、ビジネスモデルの成立背景をクリアーに描いて
解説する手法は、米国情報に敏感なチェーン経営者や
業態開発のプロたちから支持を得ている。

月刊食堂2004年9月号〜2005年2月号
「アメリカ社会と外食マーケット論考」 短期集中連載。
2005年5月〜2007年10月
「米国フードビジネス最前線」
(日本経営合理化協会・社長のネット情報局)連載。
2005年5月〜
「USA発特別版 話題店の肝」(株式会社エフビー フードビズ)連載中。

柴田書店「食のセミナー」講師。
日本経営合理化協会セミナー講師。